今日は国際ボランティアデーです。
全世界のよりよい経済と社会開発を進めるために、ボランティア活動が生む貢献への認識を高め、
あらゆる社会層からより多くの人たちが国内外でボランティア活動に参加する気持ちを高める日です。
ボランティアに行く時間が取れない・または興味があるけど一歩を踏み出せない人たちにおすすめなのは、
近年急速に発展しているオンライン・ボランティア。
パソコンを利用するので、学生や家事従事者の方も参加できます。
今全世界が抱える様々な問題は、一部の技術者や専門家の人たちだけが取り組めば解決できるものではなくなりました。
国際ボランティア計画(UNV)が掲げる「世界60億人の人々それぞれが貢献できることがある」
という気持ちを全世界の人が持ち、問題と積極的に関わっていく必要があります。
今日をきっかけにして、生活を見直したいですね。
今年も1ヶ月をきり、おせち料理の材料の準備や仕込みに入っている方もいるのではないでしょうか。
贔屓のおそば屋さんに年越しそばの予約をするのも、年末の日本の大衆行事ですね^^
もちろん打ち立てのおそばの美味しさは格別ですが、今日は岩手県北のこだわりの乾麺のセット
『雑穀麺セット』をご紹介させていただきます。
★ご注文は>>こちら(http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,108/)
【作っているのはこちら!古舘製麺所】
岩手県北に位置する軽米町は、冬は零下15°を下回る日が続き、夏でも「やませ」という太平洋からの
冷たい季節風が吹く冷涼な気候の地域です。
しかしその厳しい気候は、稗などの雑穀、蕎麦、南部小麦の栽培に適した環境のため、古くから栽培が
さかんに行われ、それらを使った食文化を育んできました。
その軽米町にあるのが、『雑穀麺』を作っている古舘製麺所さんです。
かつては10軒以上もあった軽米の製麺所も、輸入原料を使用した大手製麺所におされ、
今では古舘製麺所さんだけが残っています。
明治42年の創業で、今でも地元の原料で手作り・自然乾燥の製法を守り、農家と一体になって
地場産業の復活を目指しています。
≪韃靼(だったん)蕎麦≫
黄緑色をしています。
韃靼(だったん)蕎麦は、ロシアバイカル湖付近で韃靼人が生産していたことからこの名称が
ついたと言われています。
現在でもネパールやチベットなどで食用として広く栽培されています。
強い苦味のために日本では栽培されていませんでしたが、岩手大学教授が大陸から持ち帰った
16粒の種を岩手県北地方で栽培したところ、苦味がほどよくなった日本人の食感にあった蕎麦と
なりました。
軽米町産の韃靼蕎麦は、在来種として農水省に認められており、また、「韃靼」及び「だったん」は
軽米町の登録商標で、古舘製麺所さんは軽米町から許認を受けています。
韃靼蕎麦は、毛細血管を強化する作用があり、血圧低下に関係するとされるルチンという成分が
普通の蕎麦の約100倍含有されているのが特徴です。
全て国産の原料を使用した、低温、自然乾燥した自然食品です。
≪アマランサスうどん≫
アマランサスは南米古代インカ帝国の人々の主要な栄養源でしたが、文明の滅亡と共に忘れられさられてしまいました。
しかし、他の穀物には見られない栄養素と、耐寒・耐干ばつなどの栽培性から世界的に注目される作物です。
<アマランサスうどんの特徴>
・栄養価の高いアマランサスと地元小麦を合わせました。
・伝統的な手作り、自然乾燥めんとして身近で美味しい食品としてよみがえらせました。
≪稗そうめん≫
昔から軽米町で栽培されてきた稗。その生産量は全件の生産量の1/3を占めており、日本一の産地を誇ります。
しかし、その子実の食糧利用はわずかで多くは小鳥の飼料などにされていました。
けれど稗にはカルシウム、ビタミンBなどの栄養素が豊富に含まれていることからその有効利用が求められてきました。
<稗そうめんの特徴>
・稗の香りとシコシコとした食感のそうめんです。
・ゆで時間は7~8分です。
お蕎麦が入っていますので、年越しそばにも最適です。
お蕎麦が苦手な方とご一緒の時は、同梱のうどんとそうめんを召し上がっていただいては
どうでしょうか^^
使えるおすすめセットです♪
◆内容量:4把入り ▼アレルギー物質の特定原材料について
・あまらんさすうどん:200g×1袋 そば、小麦
・稗そうめん:200g×1袋
・韃靼蕎麦:200g×2袋
◆価格:1,080円(税込)
★ご注文は>>こちら(http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,108/)